トルネード型の特性



新型風力発電機の特性

新型風力発電機には従来型にはない特性を備えています

  • 縦型なので設置面積をとらない
    →狭い場所にも多くの台数が設置可能
  • 双方向に上下のローターが回転する
    →摩擦係数の3倍となり発電量UPにつながる
  • 風向きに左右されることなく全方向(360度)に対応する
  • 日本の風の特性である急な風向きの変化にも対応する

従来型との比較(風向き)

※新型風力発電機は現在特許を申請中です。

従来型:一定方向の風にしか対応できない 新型風力発電機:全方向(360度)に対応可能

新型風力発電機の特性

従来型風力発電機では、台風や落雷等による倒壊事故や鳥の巻き込みが多く見られます。

  • 台風による倒壊事故
  • 突風による事故
  • 落雷事故
  • 鳥の巻き込み事故

新型風力発電機は、3本柱外構造の頑丈なフレームで、突風・台風や落雷に耐えられる構造になっています。また、鳥がブレードを認識しやすいため巻き込みを防ぎます。

事故例